私に何をお望みで?

同じ会社の社員とはいえ、その女性と私は
特別仲が良いわけではありません。

所属部署も違えば座席も結構離れています。
強いてあげれば、彼女が入社したばかりの頃
一緒に食事をしたことがあるくらいです。


そんな彼女から一通のメールが届きました。


『エアコンの調整後、私の頭上の排気口がら熱風が出続けて
 朦朧としています。仕事の能率が悪くなって困っています。』


ことの始まりは数分前に彼女と同じ部署の方がエアコンを調整している場面に
たまたま出くわした私が、不慣れそうなその方に操作の仕方を教えてあげて
送風から暖房(寒い日でした)に切り替えるお手伝いをしてあげたことのようです。

そんなわけで、自分の仕事ではないけれど差別はいけないと思ったので
エアコンを暖房に切り替えた事と、暑いようなら送風にするかエアコンを切るか
ビル管理に連絡して噴出口を閉じてもらうか(ただしその場合は総務の人に
別途連絡してね!)というような内容のメールを返信しました。


しばらくして彼女から返信がきました。
そこにはただ一言、こう書かれていました。

『つめたい・・・』


なぜ(O◇Olll)
何がどういけなかったのか?


「それは大変ですねー、私が何とかしましょうか」とか言う言葉が
欲しかったのか?
しかし私の仕事はOAサポートであって街の電気屋さんではないし。
いくらなんでもエアコンのスイッチを切るくらいはわかるでしょう・・・。

彼女が私に何を望んでいたのかはわかりませんが
思わずへこんだ一日でした。




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